『深淵・迷走・創造・騒々』傑出した世界観を有するバンド「ACIDMAN(アシッドマン)」

「ACIDMAN(アシッドマン)」

宇宙・生命などをテーマにした楽曲が印象的な3ピースバンド

  1. 埼玉県私立西武文理高校で出会い、ACIDMANの前身となるバンドを結成
  2. 宇宙・生命などをテーマ
  3. 音楽のほかに映像作品を手掛ける

MUCC(ムック)

メンバー

  • 大木伸夫Vocal & Guitar 1977.08.03生まれ
  • 佐藤雅俊Bass 1977.04.07生まれ
  • 浦山一悟Drums 1978.03.27生まれ

 

概要

ACIDMANは、1997年に結成され、その後、2002年に1stアルバム「創」でメジャーデビュー。
メンバーは、埼玉県私立西武文理高校で出会い、ACIDMANの前身となるバンドを結成。
当時のバンドは4人組で、ボーカルは大木ではないメンバーが務めていたが、その後脱退。
以後、3人組で活動を続ける。
ボーカル・ギターの大木伸夫は、ACIDMANのほぼ全ての楽曲で作詞・作曲を担当しているリーダー。
大木は、薬剤師国家資格を持つインテリで、その知識の深さは、彼が紡ぎだす独特の歌詞につながっていると言われてる。
ベースの佐藤雅俊は、ライブで常にかぶっているキャップがトレードマークで、愛称は「サトマ」。
佐藤は、普段は物静かな性格だが、ライブではメンバー随一の激しいステージングを見せ、観客を煽る一面も持つ。
ドラムの浦山一悟は、仙人のような口ひげと髪型が特徴的なACIDMANのマスコット的存在で、「イチゴ」の愛称でファンに親しまれている。
ライブMCなどで面白くイジられがちな浦山だが、ドラムの腕は確かなもので、ほかのバンドのメンバーからも注目されるほどのテクニックを持っている。
宇宙・生命をモチーフにした難解かつキャッチ―な楽曲が評価され、数々のロックフェスに出演。
音楽のほかに映像作品を手掛けるなど、多彩な活躍を見せるバンド。

 

コメント

ACIDMANのもつ魅力は様々ですが、私が特に紹介したいのは、ACIDMANの楽曲についてです。
ACIDMANの楽曲のテーマは、主に「宇宙・生命」です。
特に初期の楽曲は、この小難しいテーマを前面に押し出した歌詞と、荒々しくも美しいアンサンブルが絶妙にマッチしたアート性の強いものが多いです。
こうした初期の作品は、のちに大木自身をもって「シュール」と言わしめるほどの難解さを持っていますが、それでいて驚くほどキャッチ―です。
中期、後期の楽曲では、初期の方向性を保ちつつ、より多くのリスナーに訴える曲調が増えています。
どちらの方が好みかは人によって分かれそうですが、どの時期の楽曲も、聴けば一発でACIDMANとわかる世界観は共通しています。
是非、ACIDMANの楽曲を聴いて、彼らが発する深遠なイメージを体感してみてください。

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