エクストリームJ-POPバンド「ヒステリックパニック」

エクストリームJ-POPバンド to the next level!

エクストリームJ-POPバンド「ヒステリックパニック」

1.メンバーと概要

2.2015年にビクターエンタテインメントからメジャーデビュー!

3.1つのジャンルに縛られない自由な楽曲が魅力

ヒステリックパニック

エクストリームJ-POPバンド to the next level!

出典:激ロック

メンバー

Vo. とも / Gt,Vo. Tack朗 / Gt,Chor. $EIGO / Ba. おかっち / Dr. やっち

 

概要

2012年に名古屋で結成されたバンドです。
メンバー5人の内3人がボーカルを担うという独特の編成がユニークで、Tack朗さんのハイトーンボイス・ともさんの極悪スクリーム・$EIGOさんの優しいコーラスが混ざり合う楽曲は唯一無二。

 

その圧倒的な勢いと存在感は全国のバンドシーンに衝撃を与えています。

2015年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、多数のテレビ番組に出演するなど快進撃の続くバンドです。

 

作詞はボーカルのともさんが担当しており、時には激しいスクリーム、時にはラップ調のリズムを取り入れながら、ネガティブで救いのない歌詞の綴られた楽曲を数多く生み出しています。
公式サイトに「メンヘラ」と紹介されるなど繊細なハートの持ち主でもあり、心に闇を抱える現代の若者たちから熱狂的な支持を集めています。

 

個人的おすすめポイント

ヒステリックパニックは2013年にリリースされた「4U」で知ったのですが、当時はスクリームが中心のハードロック系楽曲が多い印象でした。

 

歌詞はかなり暗くて絶望的な内容にもかかわらず、メロディーはどこか楽し気な明るめのPOP調というギャップがクセになります。スクリーム部分は正直歌詞が聞き取れないので、明るい曲だと思って聴いていたら歌詞カードを見て衝撃を受けるということも少なくありません。

 

ボーカルがともさんだけならこうはならないのでしょうが、Tack朗さんの超ハイトーンボイスがあることによって「ヒステリックパニック」という新たなジャンルが確立されたように思います。

 

ただ、メジャーデビュー以降はいわゆる「大人の事情」で歌詞やMVから少し毒々しさや生々しさが削られた感じがあります。
また最近はフェスなどへの出演も増えていることからノリ重視の軽めな楽曲も多くなり、結成当初と比べるとファン層はかなり変化したのではないでしょうか。

 

それでもギリギリを攻め続けるバンドのスタンスは変わっていません。
逆にフェス向けの楽曲が中心になった分、たまに発表される激重の楽曲に対する衝撃が強くなった気がします。
1から10まで全ての曲が好みで無くても、その中の数曲が自分にハマってしまうためなんだかんだ言って離れられないバンドになっているのでしょう。

 

ジャンルの垣根を超えて幅広いスタイルの楽曲を提供し続けるヒステリックパニック。
今後の活躍からも目が離せません。

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