新潟発の「コシヒカリーモ」a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)

新潟発の「コシヒカリーモ」a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)

新潟発の「コシヒカリーモ」a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)

1.メンバーと概要

2.両極端の音が混ざり合うコシヒカリーモサウンド

3.バンドの主役はクリーン担当、小林さんの歌声

a crowd of rebellion

新潟発の「コシヒカリーモ」a crowd of rebellion(ア クラウド オブ リベリオン)

出典:公式サイト

メンバー

Vo. 宮田大作 / Vo,Gt. 小林亮輔 / Gt. 丸山漠 / Ba. 高井佑典 / Dr. 近藤岳

 

概要

2007年に結成されたバンドです。
宮田さんのパワフルで攻撃的なスクリームと小林さんの超絶ハイトーンボイスが絡み合い、両極端に思える2つの音が見事に1つの曲として完成されています。

 

ラウド系の楽曲は言葉の意味というよりは響きや流れ、リズムなどを重視しがちなイメージがありますが、a crowd of rebellionは歌詞にも重きをおいており、歌詞が聞き取りやすいようにミックスされているのも特徴。
ただのスクリームではなく言葉の重みや感情の乗ったスクリーモとなっています。

 

新潟出身のスクリーモバンドということで、自身のバンドサウンドを「コシヒカリーモ」と称しているなど地元愛の強さもうかがえます。

2015年にはワーナー・ミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たし、今後ますますの活躍が期待されるバンドです。

 

個人的おすすめポイント

a crowd of rebellionの魅力はやはり宮田さんと小林さんのツインボーカルが紡ぎ吐き出すメッセージでしょう。
宮田さんのスクリームの破壊力には圧倒されます。

スクリーモバンドということもあり、一見するとバンドの顔は宮田さんのように思えますが、実際は小林さんのクリーンが主役です。

 

宮田さんも、小林さんがいかに良い流れでクリーンを歌えるかを意識しているとインタビューで答えていました。
小林さん以外の4人は引き立て役とも。

 

そんな小林さんはa crowd of rebellionがメジャーデビューをして本格的に活動することになるまで「午前四時、朝焼けにツキ」というバンドでもボーカルを担当していました。

「ゴゼヨ」という愛称で親しまれていたこちらのバンドも感情の揺れ動くエモーショナルな楽曲が人気で、a crowd of rebellionに専念するためとはいえ脱退は残念なニュースでした。

 

その後別のボーカルを迎えて活動を続けていましたが、2017年でゴゼヨは解散。

小林さんのa crowd of rebellionとは違った歌声が楽しめるので、ぜひ過去の音源を調べて聴いてみてくださいね。

 

a crowd of rebellionは活動歴が長いので、初めての方はどの曲を聴けば良いか迷ってしまうかもしれません。
個人的なおすすめは「M1917」という楽曲です。
サビでガラッと曲調が変わるなど独特な構成の楽曲も多い中、こちらは聴きやすくて美しいメロディーが特徴で宮田さんのシャウトと小林さんのハイトーンの絶妙なハモリが楽しめる名曲です。

 

a crowd of rebellionのMVは歌詞同様、とてもメッセージ性が強く考えさせられる内容となっているので合わせてお楽しみくださいね。

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