V系とデスコアの融合!DEVILOOF(デビルーフ)

DEVILOOF(デビルーフ)

V系とデスコアの融合!DEVILOOF(デビルーフ)

1.メンバーと概要

2.海外でも認められる圧倒的な実力

3.怒りを表現した攻撃性のある世界観が魅力

DEVILOOF

メンバー

Vo. 桂佑 / Gt,Vo. Ray / Gt. 愛朔 / Ba. 太輝 / Dr. 幹太

 

概要

2015年に始動した大阪発のヴィジュアル系バンドです。
楽曲はデスコアやブルデスといったアンダーグラウンドなジャンルとなっており、見た目で気になって聴いた方はさぞ驚かれたのではないでしょうか。

最近はハードコア寄りの楽曲を扱うヴィジュアル系バンドが増えましたが、中でもDEVILOOFは凶悪で攻撃性の高いサウンドと言えるでしょう。

 

1stミニアルバム「PURGE」はオリコンインディーズチャートで12位を獲得し、アングラ系音源としては異例の売り上げとなりました。

2018年にはEUツアーを行うなどその人気は国内にとどまりません。

 

ヴィジュアル系といえばバンギャ、エクストリーム系といえば屈強な男性が好んで聴くイメージがありなかなか相容れないジャンルに思えますが、見事に双方のファンを獲得し“最凶”のバンドとしてその地位を確立しました。

 

個人的おすすめポイント

DEVILOOFは殺意をも感じてしまうような破壊力のある歌声と、ブレイクダウンやブラストビートといった重さとスピードを兼ね備えた展開の分からないサウンドが魅力的です。

 

1stミニアルバム「PURGE」は直訳すると「粛清」となり、自分にとって邪魔なものをすべて粛清してやるという怒りが込められています。
ジャケットには山積みの死体が描かれており、ベースの太輝さんは「自分の嫌いな人間を思い浮かべて聴いてほしい」とインタビューで話していました。

 

他のシングルやアルバムについてもジャケットデザインがメタル系に寄っていたり、ロゴデザインもデスメタル界で有名なイラストレーターの江川敏弘さんが担当したりするなどヴィジュアル以外は完全にアングラなバンドとなっています。

 

“ヴィジュアル系”というだけで敬遠しがちな方も、ぜひDEVILOOFは聴いてほしいと思います。
NOCTURNAL BLOODLUSTなどが好きな方にもおすすめです。

 

とは言え、もちろんヴィジュアル系を名乗っているだけあって見た目のインパクトもしっかりあります。
端正なルックスと濃いメイクに派手な衣装、その見た目からは想像できないハードな楽曲。
荒々しくも美しいサウンドをお楽しみください。

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