名古屋の新星Vertex in Origin(バーテックス イン オリジン)

Vertex in Origin

名古屋の新星Vertex in Origin(バーテックス イン オリジン)

1.メンバーと概要

2.結成2年目でAnother Storyのツアーに参加!

3.シンセサイザーやブレイクダウンの入り混じる独特のサウンド

Vertex in Origin

メンバー

Vo. 和樹(※サポート) / Gt,Prog. Ko-dai / Gt. ぞえ / Ba. Yuuma / Dr. s-16

 

概要

2016年に結成されたエレクトロニックラウドコアバンドです。
平均年齢22歳という若さが生み出すパワフルなサウンドが話題を呼び、2018年10月にリリースされた2ndシングル「High-Light」はタワーレコード名古屋パルコ店のインディーズ週間ランキングで4週連続1位を獲得。

 

愛知大学や淑徳大学の学祭にも出演したり、Another StoryのツアーO.A.に抜擢されたりするなど結成2年目にして早くも目覚ましい活躍を見せています。

 

2018年末にボーカル脱退というニュースが入りファンに衝撃が走りましたが、休止期間を設けずサポートボーカルを迎えて活動を続ける姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。
名古屋を代表するピコリーモとして今後も突き進んでいただきたいところです。

 

個人的おすすめポイント

Vertex in Originは「原点にして頂点」という意味を持ち、結成当初からハイクオリティな楽曲が人気を集め瞬く間に知名度を上げました。
楽曲はキャッチーで耳に馴染みやすいメロディと思わず体が動いてしまうリズミカルなノリが特徴。
そこにシンセサイザーの音やブレイクダウンが入り混じり、独特の世界観を作り上げています。

 

名古屋のピコリーモといえば、かつてのTHREE LIGHTS DOWN KINGSが浮かぶでしょう。
奇しくも「ボーカル脱退」という点まで同じわけですが、サンエルが音楽の方向性をガラリと変えたのに対しVertex in Originは止まることなくそのまま走り続けています。

 

1st E.P.とシングルはともにタワーレコード新宿店でも取り扱われていますが、E.P.に至っては4曲入りで500円+税と破格の値段設定となっており手に取りやすいのも魅力。
これから人気が急上昇すること間違いなしのバンドですので、早めに手に入れてくださいね。

 

幅広いジャンルの音を盛り込んだ聴き応え抜群の楽曲はラウドが好きな方にはもちろん、クラブミュージックのようなノリの良さが好きな方にもおすすめです。
2019年も「でらロックフェスティバル」など名古屋の大型フェスへの出演が決まっているのでこの機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

おすすめナンバー

リンク情報

公式サイト

Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です