レゲエパンク代表「SiM」(シム)

レゲエパンク SIM

レゲエパンク代表「SiM」(シム)

1.メンバーと概要

2.2013年にメジャーデビュー!ラウド界をかき回すバンド

3.あの「ツーステップ」の流行を作った楽曲が話題

SiM(シム)

メンバー

Vo. MAH / Gt. SHOW-HATE / Ba. SIN / Dr. GODRi

 

概要

2004年に湘南で結成されたレゲエパンクバンドです。
メンバー脱退やレーベルからの解雇といった試練を乗り越えながら、2006年にSHOW-HATEさん、2009年にSINさんとGODRiさんが加入して現体制となりました。

 

2010年以降は「DEAD POP FESTiVAL」というフェスを主催しており、2013年にはユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。
ツアーのチケットは即日完売となるなどラウドロック界の重鎮になりつつあるバンドです。

 

ハードコアやメタルといった重くて激しい音楽と、対極にあるレゲエやスカなどを取り込んだ独特のサウンドが特徴です。
SiMのキラーアンセムである「KiLLiNG ME」ではラブソングのようでありながら暗に麻薬のことを歌っており、その言葉巧みに作られた歌詞も魅力の1つとなっています。

 

個人的おすすめポイント

SiMは2011年リリースの2ndアルバム「SEEDS OF HOPE」をきっかけに知ったのですが、捨て曲がない完成されたアルバムに衝撃が走ったのを覚えています。
特にリード曲の「KiLLiNG ME」は現在もライブで必ずと言って良いほど演奏される超定番曲となっており、MAHさんのシャウトで始まる攻撃的なサウンドは1度聴いたら忘れられません。

 

またミニアルバム「LiFE and DEATH」に収録されている「Amy」のMVではMAHさんがツーステップを踏む姿が話題となり、ラウド系バンドのライブでツーステップを踏むファンが急増したきっかけとも言われています。
現在ではツーステップはダイブやモッシュと並ぶ定番のノリとなっていますよね。

 

SiMはメンバー4人にそれぞれ個性があり、個人的にはSINさんのベースを弾く姿がクールで格好良いなと思います。
その見た目や音楽性からはハードで近寄りがたい空気がありますが、普段は好青年で家庭的と言われるギャップも人気の理由ではないでしょうか。

 

2015年にはバンドマンの目標としてよく掲げられている「日本武道館」での公演も成功させています。
SiMはこれを「最初で最後」と話しており、「自分達はライブハウスで生まれてライブハウスで死んでいく」とライブハウスに対する強い思いを持った熱いバンドでもあります。

 

すでにラウド界では人気の頂点に君臨していると言っても過言ではありませんが、今後もタイアップなどを通して広く知れ渡るバンドになっていくことでしょう。

おすすめナンバー

リンク情報

公式サイト

Twitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です