小説のような物語のあるバンド「嘘とカメレオン」

嘘とカメレオン

引用元:https://usokame.com/

小説のような物語のあるバンド「嘘とカメレオン」

1.メンバーと概要

2.MVが話題となり人気急上昇中のバンド

3.短編小説を読んでいるような情景の浮かぶ歌詞

嘘とカメレオン

メンバー

Vo. チャム(.△) / Gt. 菅野悠太 / Gt,Cho. 渡辺壮亮 / Ba. 渋江アサヒ / Dr. 青山 拓心

 

概要

2014年に結成したバンドです。
2017年にドラムの青山さんが加入したところで現在の体制になり、2018年にキングレコードからメジャーデビューを果たしました。

 

バンド初のミュージックビデオ「されど奇術師は賽を振る」が話題を呼び、公開から半年で180万再生を突破。
ミニアルバム「予想は嘘よ」はタワレコメンに選ばれ、2017年のランキングで2位を獲得するなどその勢いは止まることを知りません。

 

ボーカルのチャムさんがミュージックビデオで披露した“腕組みヘドバン”やギターの渡辺さんによる激しいパフォーマンスは必見です。
見た目のインパクトと様々な要素が混ざり合うキャッチーながらクセのあるサウンドには中毒性があり、いつの間にか夢中になっていたなんて方も少なくないのではないでしょうか。

 

個人的おすすめポイント

嘘とカメレオンの楽曲はボーカルのチャムさんが作詞をしているのですが、まるで1冊の本を読んでいるような情景や世界観がありながら明確には言葉にしないといった構成が特徴的です。
聴き手によって頭に浮かぶイメージが変わるような、考えさせられる歌詞となっています。

 

チャムさん自身ももともと音楽ではなく本や小説が好きでルーツはそちらにあると話しており、独特な言葉遊びや暗号などが盛り込まれた歌詞は何度も読み返したくなります。
ぜひ歌詞カードとにらめっこして、チャムさんが隠した暗号を探し出して欲しいと思います。

 

また話題となった「されど奇術師は賽を振る」のミュージックビデオもクールで格好良い中にクスっと笑えるパフォーマンスが入り込んでいて一見の価値ありです

ギターの渡辺さんは「動けるデブ」とややディスられていますが、その体型からは想像がつかない機敏な動きと激しい音遣いに思わず納得。

 

“ジャンルレス”というジャンルを提唱する嘘とカメレオン。
バンド名の通り1曲1曲が異なる表情を持っており、どの曲を聴いても新鮮で発見のあるバンドですので1度聴いてみてくださいね。
チャムさんのルックスと歌声もかわいらしくておすすめです。

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